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記事一覧

フランス・プロヴァンスのセナンク修道院

南フランス、プロヴァンス地方のセナンク修道院です。ここはシトー派の修道院として創立されたのですが、6月になると、ラヴェンダー畑が非常に綺麗に咲き、世界中から観光客が集まってきます。小生も、大家とのいざこざを避けて、思い切ってやって来ました。ラヴェンダーのピークからは外れてしまったのですが、それなりに堪能できました。senanque - Kizoa Movie Maker...

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ブレーマーハーフェンのU-ボート

北ドイツ・ブレーマーハーフェンに展示している1945年製造のU-ボートです。その当時画期的な潜水艦で、潜航速度が17.2ノットのスピードが出ました。1968年までNATO軍で現役として使用されました。Bremerhaven...

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ドレスデンの「緑の天井博物館」

ドレスデン宮城内にある、「緑の天井」と呼ばれる財宝館。マイセン白磁器で財を成したザクセン選帝侯が集めたコレクションです。様々な象牙細工、ふんだんに宝石を施した装飾品、天然真珠を使った小さな置物、天然水晶を削った水差し、インドの王様の誕生日の模様のミニチュア、そして圧巻は、41カラットの世界最大の緑のダイヤモンドです。東ドイツに住んでいた時代にも、この博物館は何度か訪れました。ぜひとも見学していただき...

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ゼーガンの捕虜収容所跡

スティーブ・マックィーン主演の、「大脱走」の舞台となった、現在ではポーランドのゼーガン捕虜収容所跡のスライドショーです。ここに連合軍の捕虜が集められましたが、捕虜たちはありとあらゆる方法を使って脱走を試みました。映画「大脱走」では、南ドイツのフュッセン近郊を使って撮影が行われましたが、実際の場所はここになります。実はアメリカ人の捕虜はいなかった模様です。Segan...

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ポーランド・グダンツク(ダンチッ匕)の旧市街

ポーランド・グダンツクの旧市街です。ここは東プロイセンとして、第1次世界大戦終了前まではドイツ領の飛び地だったのですが、現在ではポーランドに含まれています。ハンザ都市の港町として栄え、町はその時代の雰囲気を彷彿とさせてくれます。第2次世界大戦ではかなり破壊されたのですが、見事に昔道りに再建されました。また、この町のレーニン造船所で、1,980年にレッヒ・ワレサ氏が率いるポーランドで初めての民主的労働組合...

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