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オランダ・デルフト

人口9万5千人ほどの町、オランダのデルフトは、デルフトブルーで有名な陶器の町として栄えています。16世紀にはイタリアのマジョリカ焼きの陶器が制作されていましたが、日本の伊万里焼や中国の陶器の影響を受け、現在ではデルフトブルーと言えば誰でも知っている、その独特な色合いに魅了される方も多いことでしょう。また、この町はオランダを代表する画家、フェルメールを産んだ町でもあり、彼は同業者組合の代表でもありま...

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オランダ・マルケン島

この島は、13世紀に大嵐で本土から分断されてできた島で、漁業を生業としていましたが、現在では観光を主な事業としています。町は白い縁取りをした緑の小さな家が立ち並び、ここを訪れた人は、おとぎの世界に来たような錯覚を覚えることでしょう。町の入り口に木靴を作っている作業場とお土産物屋さんがありました。Movie Maker: marken - Diashow...

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オランダ・エダム

アムステルダムの北方20キロに、チーズで有名なエダムと言う小さな町があります。この町でかつてはエー川がアイセル湖に流れ込み、ダムが作られてからは、荷物を一旦下ろすことを強いられ、その荷物に課税することで町が栄えました。現在では人口7500人ほどの町で、チーズ生産業がこの町を支えています。すぐ隣町のフォーレンダムは観光客が溢れていますが、この町はそういうこともなく、非常に落ち着いた感じで町を散策でき...

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オランダ・ツァーンセ・スカンス

ツァーンセ・スカンスアムステルダムから北西に20キロほどの場所に風車が並んでいる場所があります。かつてはオランダ国中に数千機並んでいたと言われる風車も、蒸気機関が普及するにつれてその役目を譲ることになり、今ではほとんど見かけることがなくなりました。それでも、このツァーンセ・スカンスに何台か保存され、まだ現役で揚水、粉轢き、そして製材のために使用されています。もっとも、あくまでも観光客のためのデモン...

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オランダ・ホーレンダム

アムステルダム郊外のアイセル湖に面した漁村のフォーレンダムは、オランダに観光に来たお客様が、必ずといって良いほど訪れる町になります。「じゃあ、何か特別なものがあるか?」と言われれば、そういうわけでもないのですが、ツァーンセ・スカンスで風車を見た後で、この場所を訪問するのが定番のようになっています。町には民族衣装を着た観光客の記念写真を撮ってくれる写真館が何軒かあり、お土産物屋さんが道に沿って連なっ...

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プロフィール

藤島

Author:藤島
ドイツ個人旅行のお客様をリムジン・ハイヤーでドイツはもちろん、スイス、オーストリア、チェコ、オランダ、ベルギー、フランス、イタリア、クロアチアなど、ヨーロッパ各地をご案内している日本人ガイド、ドイツ語通訳です。
HP:http://www.fujishimatour.com
e-mail:fujishima@gmail.com

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