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記事一覧

フランス・プロヴァンスのセナンク修道院

南フランス、プロヴァンス地方のセナンク修道院です。ここはシトー派の修道院として創立されたのですが、6月になると、ラヴェンダー畑が非常に綺麗に咲き、世界中から観光客が集まってきます。小生も、大家とのいざこざを避けて、思い切ってやって来ました。ラヴェンダーのピークからは外れてしまったのですが、それなりに堪能できました。senanque - Kizoa Movie Maker...

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フランス、モン・サン・ミッシェル

パリからノルマンディ地方に向かって西に車を約4時間ほど走らせると、天気の良い日には、水平線上にくっきりと浮かび上がるモン・サンミッシェルの島が見えてきます。前年にドイツ個人旅行で私のリムジンハイヤーをチャーターされたご家族から、「モン・サン・ミシェルに行きたい」というリクエストがあり、パリに到着したその足でジヴェルニーのそばの小さなオーベルジュに宿泊、モネのアトリエを訪問した後で、この地に向かいま...

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フランス・ジヴェルニー、モネの庭園

パリからルーアンに向かって80キロほど行くと、ジヴェルニーと言う小さな集落があります。ここに印象派の巨匠、クロード・モネのアトリエと庭園があります。ドイツ個人旅行で私のリムジンハイヤーをチャーターされたご家族から、「モン・サン・ミシェルに行きたい」というリクエストがあり、パリに到着したその足でジヴェルニーのそばの小さなオーベルジュに宿泊、朝一番でアトリエを訪問しました。モネは43歳にこのアトリエに...

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フランス・ランスの大聖堂

シャンパーニュ地方の中心地であるランスの大聖堂。フランク王国の国王クロヴィスが、この教会で洗礼を受けたことから、歴代のフランス国王は、このランスの大聖堂で戴冠式を行うことにより、初めてフランス国王として認められました。現在の大聖堂は、1211年から1475年までに建設され、その後、第一次世界大戦でドイツ軍によって壊滅的に破壊され、1938年に再建されました。この教会の特徴として、西側の入り口のアー...

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フランス、ボーヌのオテル・デュー

フランス、ブルゴーニュ地方のワイン名産地であるボーヌにある修道院のオテル・デューは、1443年、100年戦争で荒廃し、貧しい人たちのために、時のブルゴーニュ侯オード3世によって建てられた病院で、1971年まで実際に使用されていました。現在ではその一部が老人ホームとして使用されていると同時に、その当時の模様を伝えるために博物館として一般公開されています。hoteldieu - Kizoa 動画 編集...

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