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ポツダム・ツェツィーリエンホーフ宮殿

ポツダム会議が行われたツィチーリエンホーフは、1914-17年に、当時のドイツの皇太子であった
ヴィルヘルム2世とそのお妃のツェツィーリエンのために、木組みとレンガ造りのイギリス風の館に
建てられましたが、これが当時のドイツ皇室が建てた最後の建造物になります。

建築が開始して間もなく第一次世界大戦が勃発し、工事が中断したのですが、逆に工期を短くして
突貫工事で建築が再開され、1917年10月1日に完成を見ました。

恐らくは、この当時は誰一人として、「ドイツが戦争に負ける」、とは思っていなかったのでしょう。

この館で、1945年7月17日から8月2日まで、イギリスのチャーチル首相、アメリカのトルーマン大統領、
そしてソ連のスターリンが集まり、「ポツダム会議」が開催されたことはあまりにも有名で、その3人の控え室として
使用された部屋、会議室などが当時の部屋がそのまま残されており、一般公開されています。

その他の部屋は、現在古城ホテル、レストランとして使用されており、「この古城ホテルに泊まってみたい」、
と言う個人旅行のお客様のために手配することもたまにあります。

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藤島

Author:藤島
ドイツ個人旅行のお客様をリムジン・ハイヤーでドイツはもちろん、スイス、オーストリア、チェコ、オランダ、ベルギー、フランス、イタリア、クロアチアなど、ヨーロッパ各地をご案内している日本人ガイド、ドイツ語通訳です。
HP:http://www.fujishimatour.com
e-mail:fujishima@gmail.com

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