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アーヘン

ドイツ最西端で、オランダとベルギーとの国境に接している町がアーヘンです。

この町はローマ民族が支配していた時代に温泉が発見され、水を意味する「Aha」から、
この町の名前がつけられました。

8世紀の終わりごろには、この町の中心に教会が立てられ、カール大帝が戴冠式を行った場所でもあり、
その後、フランクフルトに移されるまで、歴代の「ドイツ民族の神聖ローマ帝国」の皇帝の戴冠式が
この教会で執り行われました。

世界遺産ともなっているこの町は、大聖堂とその財宝館はもちろん、14世紀に建てられた市役所、
オランダ、ベルギーの影響も受けている町並み、クアハウス、そして、音楽界の帝王と呼ばれた
ヘルベルト・フォン・カラヤンが弱冠26歳で音楽監督となった劇場があります。

この町を訪れる機会はほとんどありませんが、ドイツからベルギー、オランダに抜ける個人旅行の場合には
この町に立ち寄ることにしております。

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プロフィール

藤島

Author:藤島
ドイツ個人旅行のお客様をリムジン・ハイヤーでドイツはもちろん、スイス、オーストリア、チェコ、オランダ、ベルギー、フランス、イタリア、クロアチアなど、ヨーロッパ各地をご案内している日本人ガイド、ドイツ語通訳です。
HP:http://www.fujishimatour.com
e-mail:fujishima@gmail.com

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