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バンベルク

ドイツ・フランンケン地方の中心地ニュルンベルクから北西に約70キロほど行くと、バンベルクという町に
到着します

この町は大僧正が住んでいた町で、ロマネスク様式の大聖堂が高台に聳え立ち、町を見下ろしている。

ペグニッツ川を挟んで大聖堂側には教会関係者、反対側には一般市民が住み着き、その境界の中州に
市役所が作られました。

第二次世界大戦の名戦闘機を生んだメッサーシュミット、ヒトラー暗殺計画の指導者であった
フォン・シュタウフェンベルクが生まれたこの町は世界遺産にも指定されており、小さいながらも
非常に見ごたえのある町で、見所は、何と言ってもペグニッツ川の中洲に作られた旧市役所、
小ベニスと呼ばれる、その昔は貧しい漁民たちが住んでいたペグにっ塚範の木組みの家並み、
バンベルク大聖堂、新宮殿と、そのバラ園、時間があったならば、高台にそびえる聖ミヒャエル教会
などが挙げられます。

ぜひとも試していただきたいのが、「ラオホビーア」と呼ばれる、燻醸した麦芽を使って作られた
この地方特性のビール。このビールとソーセージを頂いた貴方はドイツ人の仲間入りです。

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藤島

Author:藤島
ドイツ個人旅行のお客様をリムジン・ハイヤーでドイツはもちろん、スイス、オーストリア、チェコ、オランダ、ベルギー、フランス、イタリア、クロアチアなど、ヨーロッパ各地をご案内している日本人ガイド、ドイツ語通訳です。
HP:http://www.fujishimatour.com
e-mail:fujishima@gmail.com

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