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ストラスブールのプチ・フランス地区

旧市街の最西端、イル川に沿って16~7世紀の木組みの家が並んでいる地区がプチ・フランス(小フランス)
地区になります。

この地区には多くの皮なめし職人が住んでいました。それと言うのも、皮なめし作業には多くの水を使うことから、
その必要があったのです。

現在では、たくさんのレストランが並んでおり、観光スポットとなっております。

ここにはイル川の落差を利用した小さな水力発電所があり、その建物の中には高級ホテルが入っています。

また、水位調整のための水門があり、遊覧船が往来する際には、その水門を開閉して水位を上げ下げする光景を
見る機会もあります。

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藤島

Author:藤島
ドイツ個人旅行のお客様をリムジン・ハイヤーでドイツはもちろん、スイス、オーストリア、チェコ、オランダ、ベルギー、フランス、イタリア、クロアチアなど、ヨーロッパ各地をご案内している日本人ガイド、ドイツ語通訳です。
HP:http://www.fujishimatour.com
e-mail:fujishima@gmail.com

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