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フランス・フォントネー修道院

フランスのブルゴーニュ地方で創立されたシトー派修道会の修道院の一つで、1118年に建設されました。

ナポレオンの時代に廃院となり、紙工場として利用されましたが、その後、気球を飛ばした
モンゴフィーの子孫に買い取られ、修道院の姿を復活させ、一般公開されています。

フォントネーの名前は、噴水を意味する、「フォンテーン」、から由来したものです。

鬱蒼とした森の中にひっそりと佇む修道院の建物は、「禁欲、貞節、信仰」を信条とした僧侶たちが
どのような生活を送っていたかを髣髴とさせてくれます。

1981年に世界遺産に指定されました。

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藤島

Author:藤島
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e-mail:fujishima@gmail.com

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