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ポーランド・グダンツク(ダンチッ匕)の旧市街

ポーランド・グダンツクの旧市街です。

ここは東プロイセンとして、第1次世界大戦終了前まではドイツ領の飛び地だったのですが、現在ではポーランドに含まれています。

ハンザ都市の港町として栄え、町はその時代の雰囲気を彷彿とさせてくれます。

第2次世界大戦ではかなり破壊されたのですが、見事に昔道りに再建されました。

また、この町のレーニン造船所で、1,980年にレッヒ・ワレサ氏が率いるポーランドで初めての民主的労働組合、「連帯」が組織されたのもこの町です。

これがきっかけとなって東ヨーロッパ諸国では民主化運動が盛んになり始めました。

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藤島

Author:藤島
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