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フランス・フォントネー修道院

フランスのブルゴーニュ地方で創立されたシトー派修道会の修道院の一つで、1118年に建設されました。ナポレオンの時代に廃院となり、紙工場として利用されましたが、その後、気球を飛ばしたモンゴフィーの子孫に買い取られ、修道院の姿を復活させ、一般公開されています。フォントネーの名前は、噴水を意味する、「フォンテーン」、から由来したものです。鬱蒼とした森の中にひっそりと佇む修道院の建物は、「禁欲、貞節、信仰...

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フランスのエギスハイム

フランス・アルザス地方のコルマールから7キロほど離れた場所に人口1600人ほどの小さな村エギスハイムがあります。実は、私はこの村が大好きなのです。8角形状に作られたこの村は、端から端まで歩いて5分ぐらいで通過できるような本当に小さな村なのですが、そこには天井の低い小さな木組みの家が、それこそ隙間を置くことなく並んでいます。この村は7世紀に作られましたが、1002年に後のローマ法王レオ9世が生まれて...

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フランスのコルマール

フランス・アルザス地方のもうひとつの中心地が、ストラスブールから南方に50キロほど行った町、コルマールです。ストラスブールからワイン街道を南下し、リクヴィールとかカイザースベルクを通過しながらこの町に到着します。人口6万8千人と、それほど大きな町でもありませんが、かつては修道院だったウンター・リンデン博物館、木組みの家の並んだ町並み、小ヴェニスと言われる地区など、ゆっくりと町の散策はいかがでしょう...

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ストラスブールのプチ・フランス地区

旧市街の最西端、イル川に沿って16~7世紀の木組みの家が並んでいる地区がプチ・フランス(小フランス)地区になります。この地区には多くの皮なめし職人が住んでいました。それと言うのも、皮なめし作業には多くの水を使うことから、その必要があったのです。現在では、たくさんのレストランが並んでおり、観光スポットとなっております。ここにはイル川の落差を利用した小さな水力発電所があり、その建物の中には高級ホテルが...

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ストラスブールの大聖堂

ストラスブールの大聖堂ストラスブールの見所は、何と行っても町の中央に聳え立つ大聖堂でしょう。この大聖堂は高さが142メートルで、1874年まで世界一の高さを誇った建築物になります。この地に9世紀ごろから教会が建てられたのですが、幾度かの火災の後、1176年から1439年にかけて、最初はロマネスク様式、その後にゴシック様式に建築様式が変更され、現在の形に完成されましたが、正面を良く見ると、右側の尖塔...

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プロフィール

藤島

Author:藤島
ドイツ個人旅行のお客様をリムジン・ハイヤーでドイツはもちろん、スイス、オーストリア、チェコ、オランダ、ベルギー、フランス、イタリア、クロアチアなど、ヨーロッパ各地をご案内している日本人ガイド、ドイツ語通訳です。
HP:http://www.fujishimatour.com
e-mail:fujishima@gmail.com

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