記事一覧

ゼーガンの捕虜収容所跡

スティーブ・マックィーン主演の、「大脱走」の舞台となった、現在ではポーランドのゼーガン捕虜収容所跡のスライドショーです。ここに連合軍の捕虜が集められましたが、捕虜たちはありとあらゆる方法を使って脱走を試みました。映画「大脱走」では、南ドイツのフュッセン近郊を使って撮影が行われましたが、実際の場所はここになります。実はアメリカ人の捕虜はいなかった模様です。Segan...

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ポーランド・グダンツク(ダンチッ匕)の旧市街

ポーランド・グダンツクの旧市街です。ここは東プロイセンとして、第1次世界大戦終了前まではドイツ領の飛び地だったのですが、現在ではポーランドに含まれています。ハンザ都市の港町として栄え、町はその時代の雰囲気を彷彿とさせてくれます。第2次世界大戦ではかなり破壊されたのですが、見事に昔道りに再建されました。また、この町のレーニン造船所で、1,980年にレッヒ・ワレサ氏が率いるポーランドで初めての民主的労働組合...

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イスタンブール

アジアとヨーロッパの接点であるイスタンブール。印象に残るのは、数多くのモスクと様々な商品が並ぶグラン・バザール、そして船でめぐるボスポラス海峡でしょうか?今回は、私も全く初めての訪問であったため、リムジン・ハイヤーをチャーターし、日本語のできる現地ガイドの方に案内していただきました。もう一度改めて訪れたい国です。istanbul - Kizoa 動画 編集...

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ギリシャ・サントリーニ島

ギリシャのエーゲ海に浮かぶサントリーニ島は、人口約1万4千人の小さな島になります。この島は、紀元前1628年頃に火山が噴火した跡にできたカルデラの外輪山の一部で、今だにわずかながら火山活動をしています。何と言ってもこの島の見どころは、崖っぷちに真っ白に建てられた町並みと青い丸屋根で、「これぞ地中海の醍醐味!」という印象を受けること間違いありません。そして、時間があれば小さな遊覧船での島めぐり、というアト...

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カッパドキアの熱気球での遊覧飛行

トルコ南東部、カッパドキア地方、アナトリア高原の火山活動によってできたカルスト地形を眺める熱気球による遊覧飛行です。風向きの関係で、夜明け前に出発し、約1時間のゆっくりとした飛行です。壮大な大地を真下に眺める、という体験は、ヨーロッパではとても考えられないものです。Cappadokia2 - Kizoa 動画 編集...

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プロフィール

藤島

Author:藤島
ドイツ個人旅行のお客様をリムジン・ハイヤーでドイツはもちろん、スイス、オーストリア、チェコ、オランダ、ベルギー、フランス、イタリア、クロアチアなど、ヨーロッパ各地をご案内している日本人ガイド、ドイツ語通訳です。
HP:http://www.fujishimatour.com
e-mail:fujishima@gmail.com

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